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今、家族葬が注目される理由(ワケ)

1990年代に出現した「家族葬」が都市部では主流の葬儀スタイルとなっています。

その背景には社会の構造が変化、価値観の変化といった理由が挙げられますが「家族葬」とはいったいどのような葬儀なのでしょうか。家族葬について、また実際の葬儀の流れなどをご説明致します。

■家族葬とは

従来のように会社関係など広く案内して行う葬儀とは対照的に、家族や家族みたいな付き合いのある人を中心とした葬儀のことを言います。決まりが無いからこそ、どなたにお知らせするのかを事前に話し合う必要があるでしょう。
葬儀の「様式」や「宗教形態」を定義するものではありませんので、通常のお葬式のように宗教者に来てもらうのが一般的です。
もちろん故人や遺族の希望により、宗教者を呼ばない無宗教葬、自由葬を行うケースもあります。ただし、お付き合いのある宗教者(菩提寺など)がある場合には要注意です。菩提寺にお墓がある場合には特に慎重になる必要があります。担当葬儀社と並行して宗教者にもご相談することをお勧め致します。

■家族葬に注目が集まる背景

それでは、家族葬に関心が集まる背景には何があるのでしょうか。
上記でも述べましたが、社会の構造の変化、ということが一番の理由として挙げられます。

社会構造の変化の一つとして少子高齢化社会が挙げられます。
少子高齢化が進み、葬儀についての意識が変わりつつあるのです。

また地縁・血縁関係が希薄になり、近所付き合いが希薄になり核家族化が進むにつれて、最後のお別れも身近な人だけで、という方が増えています。

家族葬はこのような現代社会を反映した形のお葬式として広まりつつあります。

■葬儀のスタイルはどのようなものがある?

葬儀のスタイルとして、大きく4つに分類されます。

・密葬…本葬に対して使うことが多く、密葬の後、社葬やお別れ会・偲ぶ会が行われます。
・家族葬…密葬とは違い、葬儀終了後にもう一度行うことはありません。
・直葬…通夜や葬儀・告別式といった儀式を行わず火葬のみですませるスタイルです。
・一日葬…通夜式は行わず、近しい関係者だけで告別式と火葬を1日で行う葬儀形式です。

■家族葬のメリット、デメリット

社会の構造、価値観の変化によって需要が高まる家族葬ですが、メリット・デメリットもあります。

メリット
・参列者への気遣いがなく、精神的・体力的に負担が軽くなります。
・故人を偲ぶ時間が多く持てます。
・受付や会葬返礼品を略し負担を減らすことができます。
・参列者の人数を事前に把握しやすくなります。

デメリット
・周囲の理解が必要です。
・参列者が少ない分、香典収入が少なくなるので低予算でお葬式ができるとは限りません。
・参列をご遠慮いただいた方がお見えになったときに、予定していなかった分対応に忙しくなることがあります。
・親戚やお伝えしなかった方への伝え方も、失礼のないように礼儀を尽くす必要があります。

デメリットの特徴としては、事前の話し合い、準備によって軽減できる部分が大きいと言えます。

■家族葬の流れ

1. 事前に準備しておくこと

故人の兄弟や遠方の親戚など、どこまでお知らせするべきか、などを決めておきます。
参列をお断りする場合の文書なども用意しておくと安心です。
香典や供花については辞退する場合は訃報の際にお伝えする必要があります。

2. 葬儀社選びのポイント

事前によく相談にのってくれるかなどを確かめます。
病院紹介の葬儀社は料金が高い傾向がありますので、あらかじめ葬儀社が決まっていれば安心です。

3. 参列者(家族)以外への配慮

訃報を知った方や自宅で行う場合、近隣の方が葬儀の参列に訪れて慌てる場合があります。
事前に訃報の中で家族葬のため参列をご遠慮いただく旨をお知らせしておきます。
また葬儀後に参列をご遠慮した方々に死亡通知を出す場合には家族葬でとりおこなったことをお伝えします。

これらに配慮した上で実際の流れは次のようになります。

臨終
家族葬を行ってくれる葬儀社への連絡
ご遺体の搬送と安置
葬儀社と家族葬の打ち合わせ
家族葬 通夜の流れ
家族葬 葬儀の流れ
ご出棺から火葬
お骨上げ
初七日法要

■家族葬儀Q&A

Q1. 家族葬でも宗教儀礼は行いますか?

はい。宗教は自由に行えますし、無宗教でもかまいません。
ご家族の方の意思が反映されます。

Q2. 家族葬を無宗教で行いたいのですが、どのように葬儀を行えばよいのでしょうか。

無宗教の葬儀の依頼もお受けすることが増えてきました。

一般の式のプログラムとは大きく内容が変わりますので比較検討が必要です。

一般には焼香のかわりに献花、思い出の曲の生演奏など、決まったスタイルはないので担当の葬儀社にご相談ください。

Q3. お付き合いのあるお寺様がありません。

ご依頼いただければ、東京セレモニーで信頼のおけるお寺様を無料でご紹介いたします。
(お布施などは必要となります)

Q4. 家族葬にするときにお香典や供花の扱いはどうしたらよい?

通常の葬儀のようにお香典や供花をいただくことで問題はありません。
一方で辞退したいと希望する遺族も多く、その場合はお香典を持参してきた方に失礼のないように香典辞退の旨を記した会葬礼状をお渡しします。
会葬御礼品は香典辞退にかかわらず用意しておくとよいでしょう。

Q5. 亡くなったらすぐに用意しなければならないものは何ですか?

・ 病院でもらう死亡診断書(死亡届)※故人と届出人の本籍地等記入
・ 三文判のはんこ(銀行印でないもの)
・ 遺影写真用の写真
・ 宗旨宗派の確認

東京セレモニーではわかりやすい料金体系で、「家族葬を」というニーズにお応えしています。
葛飾区に精通した葬儀社である東京セレモニーは地域の皆様へ安心のお葬式をご提案いたします。

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