通夜弔問時のマナー |東京セレモニー

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通夜弔問時のマナー 

通夜弔問時のマナーについてお話し致します。

通夜とはご親族はもちろん、故人と生前親しくされていた友人・知人の方々が、夜通しご遺体と過ごし、故人を弔う儀式です。

最近では告別式や葬儀に参加できない方が、通夜の場で故人を弔うケースも多くあります。

まず、通夜に駆け付けた際ご遺族の方に
「この度はご愁傷様でした」
「お悔やみ申し上げます」
「お力落としのことと存じます」
などのお悔やみの言葉をかけましょう。

また通夜に限ったことではありませんが、ご遺族の方から話があるまでは、死因を聞くことは避けたほうがいいでしょう。

次に通夜の服装に関してですが、喪服には本来「喪に服している」ことを表すもので遺族が着用するものでした。
なお喪服に「正式」と「略式」のものがあります。弔問者としては略礼服の着用が望ましいと思います。
また会社員などは「取り急ぎ駆けつける」ということで平服でも問題はないでしょう。ただし、派手なものや過剰な飾り物は避けたいところです。

通夜終了後、親しい弔問客が故人を偲んで軽い食事をすることを「通夜振る舞い」といいます。
地域性がありますが都内では一般的なもので、「お清め」と称されることもあります。これらは出来る限り席に着くようにしましょう。故人の思い出話しで偲びながらみんなで食すことが供養になるといわれているからです。折角ご遺族が用意してくれたものですから誘われた際には極力席について一口でも箸をつけるのがマナーです。

退席する時は遺族に励ましの言葉をかけ、もう一度故人の霊前に拝礼し、焼香をさせてもらうようにします。
なお、励ましといっても『頑張って』や『泣かないで』という言葉は遺族にとっては精神的負担になる言葉ですので注意が必要です。故人への感謝の言葉を遺族に掛けてあげるのもいいかもしれません。

以外と気づかないことですが、故人の思い出話などに花がさいてついつい長居してしまうケースです。ご遺族は葬式(葬儀・告別式)の準備などで忙しく、また悲しみに暮れているときですので、なるべく長居をしないのがマナーといえます。

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